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地元の木「富士ひのき」・・・地産地消(「地元生産-地元消費」を略した言葉)

 
   家を建てるには、地元の気候風土を経験した気を使うのが
   一番といいます。
   幸い、私たちには霊峰富士の麓にたくさんの桧が植林してあります。
   それが、「富士ひのき」です。
   ダイアリビングでは、地元の木「富士ひのき」を使って家を
   造っています。地元の山の木を地元で使う昔では当たり前の
   ことが、今ではちょっと贅沢、でも風土に根ざした家を造ることで、
   その地域の森林を生かし、その町の環境が守られます。
 
 

富士山の火山灰

 
 富士ひのきは、富士山の火山灰で育った木です。
 育ちにくい環境が、富士ひのきを強くします。
 60年で吉野ひのきの半分しか育ちません。
 でも、年輪はどちらも60本あります。
 それだけ、目がこまかく、比重が重い=強いということです。
   

低温乾燥

 
   木は水分を含みます、水分が多いと反ったり縮んだりします。
   そこで、木を乾燥させます。理想は15%くらいの含水率です。
   一番良いのは、自然乾燥(3ケ月位で含水率18%位)です。
   しかし、時間とコストがかかり、たかいものになります。
   そこで木を釜にいてれ高温乾燥(120℃で1週間で含水率15% )
   をさせたKD材という木が80%を占めます。富士ひのきは
   低温乾燥(50℃で2週間で含水率15%)で香りや気持ちもよく、
   強度が向上します。低温乾燥材は割れる可能性があることも
   確かです。
   しかし、われの程度と強度には、関係がないことが静岡県林業
   技術センター研究報告第33号(P15〜21 図-2、図-7)でで報告
   されています。
 
 
 
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